Saturday, July 21, 2012

ニコ生「弐鼓夜話」第七夜 予告


夢野久作「鉄槌」第七夜


豪邸、自動車、大勢の女中。
伊奈子の手管に翻弄されるがままの叔父良平。

若い小さな女に富も命も吸い尽くされようとしている
叔父の姿を愛太郎は冷ややかに眺めつつも、どこか
小気味良さを覚えていた。

だが愛太郎の想像力は徐々に逸り始める。

「伊奈子の思惑、計画を、最後の最後で
ひっくり返してやったら…どんなにか面白いだろう」

来る日も来る日も伊奈子を破滅させるためのシナリオを
夢想する愛太郎。

…そして突然、伊奈子が愛太郎に接近し始めた。


放送は7月23日(月)23:30 からを予定しております。

”予約”を用いないもので、混雑時配信が
遅れる場合がございます。
申し訳ない。

筆者のtwitterアカウントで、放送開始を
お知らせしております。
宜しくふぉろーみー。

Wednesday, July 11, 2012

ニコ生「弐鼓夜話」 次回予告

試験放送 第六回

夢野久作 「鉄槌」 第六夜

 自分の姪、愛太郎の従兄弟として、叔父の良平は
友丸伊奈子を引き会わせた。
 
 叔父の口上とは裏腹に、愛太郎は彼女の正体と意図を
直感する。瞬く間に伊奈子に操られるが如き体になった良平。

 そうした叔父の姿を目にしていく毎日、愛太郎は徐々に
奇妙な考えに没頭し始める。

7月16日(月)23:30 配信予定 
 
 御来訪お待ちしております。
 …予約はいたしません。500ポイント(=¥)が
惜しいもので。
 毎週いきなり配信開始しております。


Tuesday, June 26, 2012

弐鼓夜話 試験放送三回目

昨夜、ニコ生にて三度目の朗読配信を行った。

cody@弐鼓夜話

一回目だけ”予約”を使ったが、ポイントを500消費しなくてはならないのを
後から知った。以後予約なしでいきなり配信している。

宣伝とか何にもわからん。まあおいおいでいいよね。

今のところ視聴者は第二回でお二人、昨夜の第三回がお一人。
第三回放送中にコメントでBGMについてお尋ねがあったので書いておく。

In Utro / ZURAN
Gartenteich / MARTIN DONATH
Canopy / KIT WATKINS
Rhubarb / APHEX TWIN

ご来場ありがとうございました。



放送中に朗読してるもので、たまにコメを頂いてもすぐお応えできない。

自分もニコ生を見てる時、一番おもしろいのはやっぱり
生主さんが 自分の投稿したコメを読んでくれて
それに答えてくれた時だったりする。

「放送時間中のリアルタイムのやりとり」

が一番の醍醐味であるニコ生で
朗読というお題で放送するとしたら
今のやり方は半端というか、だいぶボケてる感じがする。

どうするか。

オープニングとエンディングだけは生でしゃべる。
朗読は音源を用意しておきそれを流す。
その間頂いたコメには放送者用の画面の上のあそこで
テキストでお答えする。

そんなところか?





Monday, June 11, 2012

初・生放送

試験放送、行います。

Sunday, June 03, 2012

地元FM局でパーソナリティ養成講座

何年ぶりかの投稿!
fb の note と連携です。


我町のラジオ局「FMえにわ」の
市民パーソナリティ養成講座を受講しました。

講師はマツザキ シモキ氏。演劇人から放送業界に転身しこの道三十年、
しかもその半分はコミュニティ放送の場で活躍しておられるとか。

前半の座学では 大手の放送と異なる、コミュニティ放送の前提や
我が国でのその成り立ち等々を興味深く伺った。

日本初のコミュニティ放送が北海道から始まった
(92年のFMいるか(函館))とか

阪神淡路大震災以降のボランティア気運の高まりと
コミュニティ放送との関連、

放送法の内容などなど。

後半の実践編では生徒が男女で分かれ、およそ10分で企画を練り
スタジオブースに入って仮想ラジオ番組を収録し、
皆で互いにそれを聞いて評価し合った。

男衆は筆者含む三名。

お二人パーソナリティに対し
筆者がゲストのインタビュー形式になり
駆出しハンターとしてエゾシカ猟の体験談をマジで展開。

後で聞き直すと自分の発言部分、早口過ぎて聞き取れないレベル。
朗読はコントロール出来るようになったが
フリートークはやっぱりこうなるのか。
この辺も何とかしていきたい。


ともあれ実に貴重な体験をさせて頂いた。
今後番組作りにさんかできたらいいなあ。

講師マツザキ氏のおられるFM WING はこちら
http://www.fmwing.com/

Saturday, March 21, 2009

写真



郷里の友人に見せたい写真をこちらにあげて置く。

昨年12/30の熱田神宮




新年明けて1/2、近所の神社




閉まってた



別の神社



もういっちょ

Thursday, June 21, 2007

チャリダーズ・ハイ 

昨年末に中型自動二輪免許を取得したものの、オートバイへの熱はいつの間にか冷めてしまっていた。四輪への関心もはるか昔に枯れてしまっている。必要なときだけレンタカーを借りればいい話だし。
その代わりに気になっていたもの・・・自転車。

とうとう買ってしまいました。
ルイガノのCENブラック。近所の自転車屋さんに展示されていたこいつを眺めつつだいぶ長い事思案した末購入。
今日のうちに引き取り13~14キロほど流してきました。
バイカーズハイとランナーズハイを一緒に味わえる自転車がやっぱり最高。
車もバイクももういらん。(道楽としては、ですけど)
ドロップハンドルは初体験で、前傾姿勢は疲れましたが楽しかった。
専門誌などを見てると10万以上が当然、それ以下の車体はは玩具みたいな風潮が見受けられますが
自転車生活の最初の伴侶として申し分なし。もう可愛くって仕方ない。

コイツとともに15kg減量を目指します。

Tuesday, May 22, 2007

久々に地酒の事 

数ヶ月ぶりに地酒を仕入れに「酒のひろせ」をお訪ねした。本日購入したのは

一、天領 袋搾り無濾過純米大吟醸

一、酒屋八兵衛 山廃純米 無濾過生原酒

一、酒屋八兵衛 伊勢錦 純米大吟醸生酒
上のお酒を紹介しているひろせさんのブログの記事はこちら

今天領をちびちびやりながらこの記事を書いております。小生の拙い表現で申し上げるなら...
最初に一升瓶を抜栓して嗅いだ香気はまるで果実の様な...林檎?いや葡萄に近い、もっと言うならマスカットを思わせる澄んだ甘い香りでした。安い日本酒にありがちな、鼻腔の奥をおっつけるような暑苦しさは微塵もない、清涼感溢れる印象です。味も香りに違わず本当に白葡萄を思わせる甘味で、日本酒は甘い方が好みのcodyはもうメロメロです。
で今回は日本酒に加えフランスワインを一本購入しました。売り場のPOPを一目見て感じる処があったもので...

一、VACQUEYRAS ヴァケラス  赤、フルボディ 等級AOC 葡萄品種グルナッシュ
    生産者 エドモンド ビュルル家

会計のときご主人に「ヴァケラスはご存知でしたか?」と訊ねられた。全く知らなかったがPOPの文句を拝見して何かしら惹かれるものを感じた旨お伝えしたところ「いや実は私の個人的に一押しのワインでして...!」おおっ!久々に感じるこのテンション!!
筆者の記憶するかぎりでここにそのときの談話をご紹介すると

このビュルル家は先代の家長が亡くなった後、一時ワインの生産者として存亡の危機に立っていたらしい。三人いた息子たちは父亡き後仲違いして長男が家を離れ、次男と三男で畑と造醸所を継いだのだがこれがまったく上手くいかず、先代までが築いてきたヴァケラスの葡萄酒の味と評価はほぼ最低の所まで落ちたという。数年後、長年ビュルル家と取引してきた業者も「もはやこれまで」と最後通牒を告げるつもりで訪ねて行ったところ、何とずっと家を離れていた長男が戻っていた。ヴァケラス復興の為、弟達が頭を下げ他所の醸造所で働いていた長兄を呼び戻していたのだそうだ。原材料の葡萄の栽培、葡萄酒の醸造の双方で往年のレベルの出来に回復しているのを確認した業者は取引の継続を決めたという・・・これが4~5年前のお話、である、たぶん。
(近々お店のブログでヴァケラスの事を書かれる予定だそうなので、詳しくはそちらに譲りたい)

ご主人にとってもこのヴァケラス復興は朗報のようで、上のお話をされているときの、もう頭を掻き毟らんばかりの身振り手振りで熱弁されるお姿を観ていて何だかこちらまで嬉しくなってしまった。

作り手・売り手の万感の熱意こそが顧客を得、市場を拓くのであろう――そうに違いない。

・・・気づいたら天領が半分にまでなっていた。今日はここまでにしておこう。天領は。
それではいよいよヴァケラスを開けようか。
そういうことで皆様、今日はこの辺で・・・。

Friday, May 11, 2007

録音 

あまり更新できていないが、Podcast配信は継続している。
録音はiPod+iTalk PRO、それをiTunes経由でPCに転送、SoundEngineで 編集したのちmp3に変換、Podcast用に開設したブログにアップ...というのがおおよその工程。

我ながら素人くさいと思う。

何より録音手段が問題ありだ。小生のPodcastを聞いてくださった方はお気づきのことと思うが時々朗読の合間にハードディスクの 回転する音がばっちり聞こえている。
録音・編集それぞれの段階で(今の筆者に)可能な限りノイズの除去に努めてはいるもののどうにもならない部分も少なくない。

読みのスキル、機材もふくむ録音環境、編集のスキル。課題は多い。
そして広い意味での「企画」や「しくみ」づくり。

筆者がiPodユーザーであることもあり、Podcasting開始以前から
「如何にすればiPodで快適に楽しんでもらえるか」を念頭に置いていた。
再生中、<歌詞>で合わせてテキストにも目を通す事が出来るよう シナリオ?をiPodで(1ページとして)表示可能な4000文字以内で分割し、mp3と 合わせてアップしているのもその一環のつもりだ。
(筆者の読みの拙さを補完したかったこともあるが)
ひとつの話を分割してアップしてきた主な理由はこの4000文字の制約である。

「日本語で、主にiPodで聴くためのオーディオコンテンツ」についてぼんやり考える日々。
これについて思うところを今後もちょくちょく書いてみたい。

Wednesday, March 14, 2007

SXSW 2007.03.14

愛聴しているPodcast、HangTen Shelpa Report で米国テキサス州オースティンで開催されている音楽イベントSXSWが熱く熱く紹介されていました。そんなに言われちゃ行きたくなるじゃないの~。日本人アーティストも多数参加し、現地で熱狂的に迎え入れられているそうです。
公式ページのトップ"PLAYER v.01"にて参加バンドの曲がノンストップで放送されています。これがどれもこれもいい!!またさらに行きたくなるじゃないの~!!!
来年は必ず現地で聴いてやりたいと思います。

Tuesday, February 13, 2007

2007.02.12 Podcastingスタート

やっと出来ました。

当初bloggerで配信することも考えましたが、最終的にNIFTYのココログで立ち上げることに。
現在の自分の知識、スキルを前提とした上での利便性をとりました。

古典をとつとつと読んでいく番組にするつもりでしたが、たまたま目にした夢野久作の短編を気に入ってしまい第一弾をこれでお送りする運びになりました。
一人称で、現代語で綴られたお話な為やむなく下手な芝居みたいなことに。

よろしければ聴いてやってください。

Cody is reading for you -素人の素人による素人が故の朗読です-

Monday, January 29, 2007

絶叫 2007.01.19

今年初ライブに行って参りました。

The Birthday "Rollers Romantics Tour 2007"

会場はZepp Nagoya、JR名古屋駅から近いのでありがたい。

以前Zepp Sapporoのすぐ近所に住んでいたのですが、ハコの大きさがSapporoの倍ほどで壮観でした。

ライブは良かったの一言。あれだけ叫びまくったのは生まれて初めてかも。

・・・すみません実に無味乾燥な文で。

実はライブ当日、帰宅後ブログを更新しようとしたらサーバーの不調か投稿したテキストがパーになってしまい一気に萎えてしまいまして。

十日近くたった今日この投稿分を書いてます。すんごい気合入れて書いたレビューが消えちまったもので、あのときはちょっと白い灰になりかけました。

いや~びっくり。

Monday, January 15, 2007

レコーディング 2007.01.13

Amazonに注文していたiTalk ProとPodcastingに関する資料一冊が届く。早速italk ProをiPodにはめて録音してみた。

音はwaveファイルでiPodに保存される。悩んでいた吹かれノイズはほとんど無く使い勝手もすこぶるいい。
逆にマイクの性能が良すぎて、朗読の際舌が立てる音(ピチャピチャいう感じの音)を拾ってしまったり座っているベッドの軋みの音がばっちり入っていたり。このデバイスでやっていくことになるはずなので、今度はこれらの対策を考えなくてはならない。

こんな些細なことを逐一考え続ける毎日である。わくわくしながら。

Wednesday, January 10, 2007

道程 2007.01.10

思いついたこと、やらなくてはならないこと、そして(たぶん)まだ気がついていないこともたくさんあります。
まずPodcastを配信する手段。Podcasting対応のブログサイトを利用するか、それとも今主にしているこのbloggerで展開するか。
国内のブログサイトは余計な機能や消せない広告が鬱陶しすぎなので出来れば(使いこなせてないけど)お気に入りのbloggerでやりたいのですが、現在bloggerにアップロードできるのはテキストと画像のみでそれ以外のファイルをアップしたければレンタルサーバ等を自分で用意しそちらに展開しなおす必要があり。ここでまず一つ目の思案。

次に録音手段。今使用しているデスクトップPC+「超録」フリー版+500円のスタンドマイクで試しに録音したところ、いわゆる吹かれノイズと機械音的なノイズの両方がありそれらの対策が二つ目の思案処。機械音ノイズは原因がよくわからない。PCの冷却ファンが結構うるさいのでその影響だろうか?
今考慮しているのはiPod + iTalk Pro + 吹かれノイズ防止機能のあるマイクの組み合わせだが、実際に試してみるまでは本当のところは判らない。

それからナレーターとしての自身のトレーニング。呼吸/発声/発音はもちろん朗読を行うならテキストを追う目遣いも意識して鍛錬すべき課目になる。以前かじっていた速読のメニューにまた取り組まなくてはなるまい。

それから公開するならテキストの著作権問題も確認しなくてはならない。フリーの作品も多くあるがそうでない小説等についても確認しておきたい。

作品以前の”しくみ”つくりだけでもざっとこれだけ、いやまだあるはず。
あーでもないこ~でもないと考え続けているのは結構楽しい。

Sunday, January 07, 2007

Podcasting!? 2007.01.07

最近iPodでPodcastやオーディオブックを聴く時間が増えてきました。

そしていつからだったか自分でもやってみたくなりました。

近々何かお聞かせできるものを公開したいと思います。

今愛聴しているのをちょっとご紹介。

「HIDECHAN!RADIO」

世界的ヒットを記録したゲーム「メタルギアソリッド」シリーズの
生みの親、小島秀夫氏のブログで公開されているPodcast番組。氏は大変な映画好き、音楽好き、本好きでもありブログ中の”監督の本日のお買い上げ”は小生も参考にさせていただいてます。ゲストも超豪華。
和気藹々な中でふと語られる監督のモノ造り、コンテンツ造りの心得は何百辺でも繰り返し聞きたい。


Japanese Classical Literature at Bedtime
寝しなに読む日本の古典文学

小生が朗読、Podcast配信を決意するきっかけになったサイトです。

自称"素人朗読者"kaseumin女史のお声・発音は、小生の感じるままに
申し上げれば"不快な音の全く無い、正に絹の如き感触"。

訓練を受けたプロのナレーションでも微妙に破裂音や破擦音が不快に感じられたり、演技が過剰で鬱陶しかったり(先日iTunes Storeで1900円で買ったオーディオブックもこの類であった。テキストの内容は良かっただけに読み手が気に食わないのはぶち壊し、とまでは言わないまでも実にもどかしいものである。只朗読の場合"読む"と"演ずる"の振り幅と言うか、表現の加減は難しいかもしれない。基本は抑え気味な中での緩急強弱...もう私にとっても他人事ではないのだが)することもあるものですが、kaseumin様の朗読は(声量の為に時にやや聞き取りずらく感ずることがあっても)そうした
不快さが本当に無い、これは実に驚くべき素質ではないかと思います。

ブログサイトも煩い広告の類は全く無く、シンプルで端正な印象を
受けました。タイトル、説明文は多くが英語で表記され海外のリスナーを
も配慮されているようです。

様々な点で小生の手本と勝手にさせていただいています。

Podcast界の大和撫子、才媛kaseumin様の朗読を是非多くの方に聴いていただきたいと思います。

実際の試聴、ダウンロードはこちらからの方が便利かと思います。

PODCASTnavi

Wednesday, January 03, 2007

あけました 2007.01.03

おめでとうございます。三日遅れのご挨拶。

皆様よい一年になりますように...

初詣は伊勢の神宮に行こうかなんて思ってたりしてましたが
地元をおろそかにしてはいかんと近くの神社でお参りしました。
でも今月中には伊勢に行きたいですね。

Friday, December 22, 2006

この国に生きる悦び 2006.12.22

昨夜の夜勤で今年のお勤めは終了。来年一月三日までお休み。これは喜ぶべき?こちとら派遣の二文字がつく現代日本の奴隷階級、勤務日数イコール収入ですから来月のことを考えるとほんとに肝を冷やす思いです。昼間はネットで年末年始のバイト検索。ま、何とかなるでしょう。

先日買ったお酒二本、先に醴泉酒無垢を開けて二日かけて半分ほど飲んだところでいよいよ三千櫻の純米袋吊りを抜栓。先ほど手製の親子丼とともに美味しくいただきました。
どちらも水のようにすっと身体に入ってくる清浄さ爽やかさ。
醴泉はより淡く爽やか三千櫻は甘み多く豊穣さを感じさせる...う~んもっと何か言いたいのですが今の筆者ではこんなもんです。

つい先日まで自炊する際パスタ系ばかり作って食べていたのですが「そろそろ地酒を仕入れに行くか」と思い始めた頃から何となく米を食することが多くなっていました。久しぶりに食べた白米の飯は実に旨く何となく味覚もリフレッシュされたような気もしたりして。やはり米を食べている方が日本酒の味により身体で親和できるのかも!?

それにしてもこのペースだと数日を待たず二本とも空けてしまいそうです。新年を迎えるまでにまた仕入れに行くことになりそう。

Monday, December 18, 2006

今月二度目の名古屋 2006.12.17

ブログには書いてませんでしたが今月初めに名古屋に参りまして、用事を済ましたついでによせばいいのに新しい眼鏡なんぞを注文してしまいまして。iPod買ったばっかりだというのに...栄のLoFt二階の眼鏡屋に何となく立ち寄ったらそこの店員の兄ちゃんが何かと上手で気づいたら気分よくフレームを決めてました。フレームは"小竹長兵衛"。レンズは少し色の入ったものにしてもらいました。それにしてもスタッフの子達、若い!そして皆立派な接客振り。筆者も三十代を数年経て二十代の子達を可愛いと思えるようになってきました。我ながらほんと歳取ったと感じます。

今日は久々に「酒のひろせ」さんにお邪魔して取っておいて頂いた醴泉の酒無垢と三千櫻の純米袋吊りを買ってきました。ご主人がサービスで樽酒(どちらの蔵のものだったか失念)を一合瓶に分けてつけて下さいました。車じゃなければいろいろ試飲させてもらえた所を..ご近所に越して来たい位です。

帰宅してからJRで名古屋へ。まっすぐ栄のLoFtに向かい眼鏡を受け取る。帰りに以前一度だけ立ち寄ったバー「GILBERTO」に行った。マスター一人でやってることが多い、静かで落ち着いた雰囲気のお店ですが密かにフード関係が滅茶苦茶レベル高い!前回いただいた"子牛すね肉のギネス煮"の美味さにもたまげたものですが、この日オーダーしたカツサンドも美味いの何の。ギネスのビールと実に良く合う。
御近所のバー・クラブの合同で行われる新年のイベントにマスターからお誘いを受けた。う~ん行きたい!けど来年の仕事のシフトが未定なんだよな...でも行きたい。
この間もお会いした常連の女性とマスターと三人でしばし歓談。普段こういう機会があまりないだけに貴重な時間が過ごせた思いです。

Thursday, November 30, 2006

iPodのある暮らし 伍日目 2006.11.29

iPodを携帯する際はシリコンケースでなくずっと付属のケースを使っている。考えうるかぎり最もシンプルなこいつが現状ではベストだと思っている。ソックスも気になっているが如何せん高い。

今日は買っておいた保護フィルムをiPodに貼る。気泡と埃との戦い。液晶画面を含む前面と鏡面?仕上げの後面にそれぞれ貼る。最後の後面に貼る段階でようやくコツがつかめた。

レンタルしてきたCDをリッピングして同期。

CDをiTunesでリッピングするときアルバム名、トラック名とともに自動でアルバムのアートワーク(ジャケット写真)もネットから取得できるのだが、iTunes Storeで取り扱っていないアルバムは「取得できませんでした」で終わってしまうようである。


アートワークを扱うフリーソフトを調べるとtunesleeveituneのお供にを見つけたのでそれぞれ試してみた。

tuneleeveはituneライブラリ内の全てのアルバムのアートワークを一度に検索、追加できるのが特徴のようであったが使いづらいので却下。"ituneのお供に"のほうが各設定も容易で使いやすい。アルバムごとの作業になるが解りやすいのがいちばん。しばらくはこれに頼ることにする。

iPodのある暮らし 三日目 2006.11.28

昨日のブログではイェ~イとか書いてましたが本当は設定で要領を得ずチャプタをいくつもつなげてバックアップしてしまってました。今夜はそのやり直し。

DVDの動画、チャプターごとにコピーしたものと入れ替えてiTunesのライブラリに加え、右クリック「プロパティ」で情報を追加します。動画ファイルは プロパティ~ビデオ の中で「ビデオの種類」が選択できます。音楽系DVDからの動画はここで"ミュージックビデオ"を選択しておくとiPodで視聴する際に検索しやすいと思います。
参考リンク先


さて本題。三日目の今夜のテーマは...

iPodで「青空文庫」を読みたい!

存在は知っていたもののまだ利用したことがありませんでした。
この機会にレッツ読書。
作品は...う~ん..これにするか。夏目漱石「三四郎」

iPodを外付けHDDとしてPCに認識させるとiPodのメモ機能が使えるとのことだったのでそれでいけるのかな?

とりあえずサイトから.zipファイルで作品を落とし解凍。iPodを接続しiTunesの[デバイス]~[iPod]~[オプション]で"ディスクとして使用する"をチェックしてwindowsのマイコンピュータに[iPod]が表示されたのを確認してダブルクリック。表示されたファイルのうち[Note]にテキストを放り込んでみました。
iPodを同期し直して表示させたら...ん?初めのところで文章が切れてる。字数制限があるのか?

青空文庫のサイトを確認するとバナーでいくつかフリーソフトが紹介されてました。これで携帯端末で読めるように書き換えるのか..。
今回はAzurというソフトを使ってみます。

テキストをjpgの写真に変換し端末に表示させるのかなるほど。変換するのにはXHTMLファイルでないといけないようなのでDLしなおした後、iPod photo用の設定でやってみました。

文字の大きさ、縦読み横読みも選択できます。文字サイズは大きいほど変換される画像~ページ数が増えるので環境によって妥当なものを選ぶべきでしょう。


そしてぺ-ジをiPodの画面に表示させることに成功!したんですが...
ちょっと読みずらいかな...?

まだ不慣れなせいもありますが、クリックホールは一気に数ページ送るのはいいですが一ページだけ送るのはなかなか難しい。あと読んでる途中で液晶のバックライトが消えちゃうのも微妙に鬱陶しい。
iPod側の操作にもっと慣れればまた別かと思いますが、膨大なテキスト情報を読むのにiPodは不向きなのかもしれません。(携帯電話などのほうがテキストの表示に向いていると思います)
まあ本来の用途の外ですしいいんですけどね。